【HANA】死海について

お久しぶりです!Hanaです。

梅雨も終わったようで、だんだん暑くなってきましたね。

夏といえば海ですが、今回はアラビア半島の海、死海について書きたいと思います。

死海は正確に言うと海ではなく湖です。カスピ海などと同じ塩水湖で、中でも海抜マイナス418メートルで世界一低い場所です。塩分濃度が高いことでも有名で、その塩分濃度は30%と、通常の海の約10倍だと言われています。

それほどの塩分濃度に魚などの生き物は耐えられず死んでしまうため、”死海”という名がついたのです。

また塩分濃度が高いため誰でも浮くことができるというのは有名だと思います。ですが、パンフレットなどで見るような本や新聞を読みながら浮くというのは、実際困難です。仰向けに浮くのは容易ですが、バランスを崩しやすいので注意が必要です、目に入ると塩気が強くて痛いはず。入った人によると、ただ浸かっているだけでも身体がやや痺れるため通常の海のように長時間楽しむことはできないと。泳ぐためのビーチというよりは、死海ならではの不思議な感覚を味わえる観光スポットなのでしょう。

しかし最近では観光地としてだけでなく、美容グッズとしても注目が集まっています。
死海の塩のボディスクラブは日本でも人気がありますし、死海の泥パックなども需要が高まっているのではないでしょうか。

今回はナーブルスソープにもある死海の泥の効果について特にお話したいと思います。

なぜ死海の泥が美容グッズとして注目されるのかというと、泥に入っている豊富なミネラルのせいです。ミネラルが肌に浸透することで皮脂を取り除いてくれるため、毛穴ケアに繋がります。また、シミやそばかすを取り除く効果もあります。

このような効果を期待して、死海で実際に泥を塗りながら楽しむ旅行者も多いですし、なんといってもあのクレオパトラが、美容のために死海の泥を塗っていたという伝説まであります。

パックで毎日毛穴ケアをするのは難しいですが、石鹸なら手軽にケアできるので、ナーブルスソープの死海の泥で日頃のケアを心がけてみるのもよいのではないでしょうか。