HOW TO 洗顔 – 洗顔時にやってはいけないこと ②

洗顔の際のNG行動つづきです。洗顔料について知っておきたい情報をまとめました。洗顔を侮ってはいけません。

4. メイク落とし代わりに洗顔料を使う

メイクを落とさないまま就寝してしまうのがNGであることは誰もが知っていることですが、洗顔料をメイク落とし代わりにしてはいけません。ほとんどの化粧品は、汚れや水分を防ぐように作られていますので、通常の洗顔料では完全にメイクを落とすことができないのです。メイク落としには、必ず肌にやさしいメイク落としシートやオイルベースのリムーバーを使用し、完全にメイクが落ちてから洗顔するようにしましょう。特に長時間メイクをしていた場合は、しっかりとメイクを落とすことが大切です。

 

5. メイク落としシートだけを使う

メイク落としシートはとても便利ですが、メイクと汚れを取り除くだけでバクテリア等の残留物まで取り除いてくれません。メイクを落とすために使い、そのあと洗顔フォームや石鹸を使ってやさしくすすぎましょう。

 

6. 自分の肌質に合わない洗顔料を使う

ただ洗顔するだけなのに、様々なメーカーから肌のタイプ別に多くの商品が発売されているのはなぜだろう?と疑問に思ったことはありませんか?
実は、自分の肌に合ったタイプの洗顔料を使うことでその後のお肌の状態に影響するからなのです。敏感肌の方は、刺激が少ないもの、脂性肌やニキビができやすい方は、サリチル酸ベースの洗顔料を使って余分な脂や汚れを取り除いてあげるのが良いでしょう。乾燥肌の方は、肌の表層を保湿するクリームタイプの洗顔料がおすすめです。